勝手気ままなブログです。
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釣りキチ三平
あの「おくりびと」の滝田洋二郎監督の新作。
でもこれを撮っていたのは昨年の夏だからアカデミー賞云々は全く関係なし で観てほしい。
出来栄えは普通だ。
釣られる魚をどのように画面で見せるかという技術(CG)を堪能できるかどうかと原作がコミックという部分を差し引いて楽しんでみればよいだろう。
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by white9n | 2012-12-07 23:01 | 映画
独断と偏見の映画感想-4
「力道山」 4
 日本と韓国合作映画で、9割は日本語。まず主役の韓国の俳優ソル・ギョングの力道山になりきったところが凄い!!私の今年の絶対の主演男優賞だ。宣伝文句の「日本人が一番力道山をしらない」が胸に突き刺さる。各世代が是非観るべし!! 

「ミュンヘン」 3
 1972年の『ミュンヘン・オリンピック』村における、パレスチナの武装テロ事件に対するイスラエルの報復として、犠牲になった人数と同じ11名の暗殺を5人の男に命じるという話。実話を基にしたということだが、「事実は小説より奇なり」の如く、なかなかユニークだ。2h44と長いが、緊張感のあるシーンが多くて眠くはならなかった。今年のアカデミー賞で作品賞&監督賞のノミネートされている。ただし、好みから言うとあまりお勧めしない。上映時間も厳しいので、観にいくのも大変だ。 

「レジェンド・オブ・ゾロ」 3
 「マスク・オブ・ゾロ」の続編。主役も老いたなあ。子供も活躍する。見所が何箇所かある。気楽に観られる。   

「博士の愛した数式」 4
 小林尭史監督第3作目。この監督の姿勢~静かで心ある日本の味わい~が貫かれた佳作。じっくりと撮られた映画に浸りたい人には是非観て欲しい。 

「二人日和」 3.5
 京都を舞台に、老境に入った夫婦に起こる最期の試練。この時頼りになるのは身内よりも偶然知り合った若者というのも皮肉。これも静かな小品だ。  

「単騎、千里を走る。」 3.5
 中国映画だが、半分は日本語。やはり高倉「健」さんの映画だった。健さんが携帯・デジカメそしてヴィデオを駆使する姿が映画でみられるとは!これもまた、今の時代感覚だ。 

「オリバー・ツイスト」2.5
 C・ディケンズの原作本の忠実な映画化 らしいが、とにかく『貧しい』の一言だ。逆にいうと 映画としての「あざとさ」や「華」が欲しかった。 私には辛かった。

「スタンドアップ」4.5
 観る前はパスしようかな?と思ったが、観て損のない映画だった。「鉱山で働く女性のセクハラ問題」が一応のテーマだが、それよりも主人公(シャーリーズ・セロン)の人生、両親や子供たち、また友人の関係などきめ細かく描いていて、大感激。アカデミー主演女優賞を獲得した女優が3人も出ているのも凄い ことで、それぞれ圧倒的な存在感だった。私も最後は「鬼の目に涙」。絶対のお薦め。これまでの10本のうちで今年一番の映画だ。

 「THE 有頂天ホテル」 4
 脚本家 三谷幸喜氏の監督第3作。ビリー・ワイルダー名監督に憧れるだけあって、なかなかのノンストップ喜劇。出演者も豪華。大晦日の2時間のドラマだが、小道具が生かされていて上手い作りになっている。古畑任三郎シリーズなども見ていると益々面白く、役者の妙や設定の妙!も味わえる。

「プライドと偏見」 4.5
 200年前のイギリスが舞台。同じ原作者ジェーン・オースティンの映画化「いつか晴れた日に」’95(原題はSense&Sennsibility分別と多感)を観ていると、この映画の情景がより鮮明になる。主役のキーラ・ナイトレイの美しさ(胸はないが)にオードリー・ヘップバーンの再来を見た?! ノレた人にはたまらない。
 
「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」 2.5
 元は舞台劇かな?俳優の演技をみるといった味わいはあるが、映画としては退屈だった。究極の愛など感じなかったのは年のせい かな。数学者の親子の話も小難しい。

「チキン・リトル」3
 やはりこの手のアニメは日本語吹き替え版が面白い。話の筋も少し変わっていて、ユニークだ。「癒し系」や「萌え系」のキャラクターもかわいい。ファミリー向けにはお薦めの安心のブランド ディズニー映画。

「ディック&ジェーン 復讐は最高!」3
 久しぶりに素顔でのジム・キャリーのコメディもの。今のアドヴェンチャー業界を皮肉った話。会社が潰れた後の生活苦から夫婦が取った行動は、、、。でも日本ではうけないだろうなあ。  

「男たちの大和 YAMATO」3
 この映画で何が言いたかったのか?戦争の悲惨さ?無意味さ?逆に「生きること」の意味・意義? それらをすべて網羅して、後半のCGを用いた迫力のある戦闘場面へ向かう。現在との二部構成に違和感を感じた人もいるかな?一応「お薦め」。エキストラに出た『映画の友』の顔がわかった!

「キング・コング」2
 なぜいま?CG技術の飛躍的な進歩を見せたいだけ?の感あり。私にはグロいところが多くて嫌だった。中身のない、まさに見世物だけの映画には辟易だ。3h08も長すぎ。

「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」3
 『ハリポタ』シリーズの第4作。主人公らも大きくなりました。原作も、これ以降は読んでなくて(?)話的にわかりにくかった。予告編でのアクション以上は本編ではなかった。期待せずに観ても、退屈はしなかったが、感動もなかった。
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by white9n | 2008-07-05 12:41 | 映画
独断と偏見の映画評価-3
「イン・ハー・シューズ」4
 アメリカ映画です。題名の如く『靴』を人生に見立て た(?)語り口で、姉妹とその家族、恋愛と人生を実に感動的に描いています。祖母 役のシャーリー・マックレーンまで見事です。是非観てください。


「ALWAYS 三丁目の夕日」4
 今でも『ビックコミック オリジナル』で連載中の漫画 の実写版です。昭和33年ころの日本の姿に思わず見とれます。あのころは確かに 『夢』と『親密な人間関係』がありました。懐かしいだけでなく、ベタですが、日本の子役たちもばん頑張っていました。 

「ルパン」2
 何が言いたいのかわからない映画だった。まるで、子供用の本を映画 にしたようだ。ガッカリ! 観る価値なし!


「シン・シティ」4
 同じ映画でもこのアメコミからの映画化にはポリシーがある。それは『男の美学』だ。気に入るかどうかは人それぞれだが、男性にはお薦めだ! 


「セブンソード」4
  久しぶりに香港映画の冴えを観た。同じ中国の映画でも、香港映 画とは違う!ストーリーは二の次にしての大いに楽しめた。これも男の映画か!? 


「SHINOBI 忍」3
 期待せずに行ったが、まあ私の好みの『忍者もの』としては安心 して観られた。筋そのものはどうでもよいし、「ラブアクション」ものとしての「ラブ」の要素も弱い。ただワイヤーアクションその他の忍術の場面は子供の頃のハラハラ感を思い出させた。   

 
「ファンタスティックフォー」1
 これも超能力者たちの活躍するアメリカのコ ミックの実写版。「SHINOBI」と同様なコンセプトであるが、観た後の満足感はかなり低かった。どうってことのない映画でガッカリ。   


「NANA」3
 20歳の二人の女性の青春ドラマ。おじさんの観る映画ではないかもしれないが、今の若者の考え、風俗やそれなりに精一杯生きる姿勢が見られ好感が持てた。我もまだまだ感性では劣ってないゾ。  


「四月の雪」3
 朝一番日本語吹き替えで観た。40人余りの客の内では若い方から3番目(!?)だった。 私はヨンさまには思い入れがないが、相手の女優ソン・イェジンさんにはある。まあそれなりに魅せてくれた。逆にいうとこれだけの話なのに、1h47持たせたのは二人の力?少し長く感じられるところもあったが、、、。

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by white9n | 2008-04-04 12:23 | 映画
独断と偏見の映画評価-2
「シンデレラマン」4
 1930年代の不況下のアメリカでのロートルボクサーの実在の 話。スタッフとキャストがよいとやはり楽しめた。ボクシングシーンは迫力があり、女性にはチト辛いかな?でも根底には夫婦愛や家族愛がある。一見の価値あり!  


「容疑者 室井慎次」3
 「踊る大走査線」シリーズから派生したスピンオフ映画。題名からして暗いイメージがある。実際も明るいところが少なくて、地味な作品。このシリーズのファンならば『室井慎次』像が深まったかもしれないが、普通の観客にはちと辛い.


奥さまは魔女」2
 かつての連続テレビドラマが懐かしい人には、、、ガッカリ だろう。主役ニコール・キッドマンの魅力も薄かった。有名な女流脚本家&監督(そ う言えば今回紹介の邦画も脚本家の初監督作品だった)の映画としても失敗作。笑えないコメディの見本だ。 


「皇帝ペンギン」3
 前評判通り、眠気を誘う快い(?!)音楽と南極の厳しい自然の中で子育てをするペンギンの健気さがよくわかった。NHKの「不思議 大自然」 と切り口が違っているのは、国民性の違いか?このフランスのドキュメント映画、いまアメリカでも異例のヒットをしている。 


「マダガスカル」3
 ディズニーではなくて、ドリームワークス製作のアメリカン3Dアニメ。日本語吹き替えでも楽しめた。でもストーリー的にはまあまあ。家族連れでは楽しめそう。


「ヒトラー~最期の12日間~」4
 題名の如く ナチスの独裁者アドルフ・ヒット ラーの最期とナチスの崩壊を描いたドイツ映画。戦後60年経って語れることもある。 日本はどうだろうか?2h35が長く感じなかった。タカノ橋のサロンシネマにて、9月9日まで。但し上映時間は劇場に聞いて、確認してください。


「亡国のイージス」4
 骨太の日本映画。ただ映画化のために焦点を絞ってあるため、判り辛かったり、単なるヒーローものと感じることもあるだろう。しかし、平和ボケ(?)している我々には一度考えてもよいテーマかもしれない。「おすぎさん」は絶賛されていました。  


「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」4
 27年経ってやっと完結した物 語。しかし、やっと終わったという感想だけだ。しかし、1978年日本初公開当時、私はやっと社会人になった。そして今は、、、中年のおじさんになっている。その長い時代を生きてきたという感慨だけが自分に残っている。まあ6作品すべて劇場で観ら れて幸せ、、か? 


「宇宙戦争」3
 原作が超有名なので、話的には目新しいものはない。映像や音響は確かに凄い。でも何を訴えたかったのかわからない。「家族愛」や「人類共通の敵に対する協力」など、どうも変だ。大きなスクリーンで観る価値はあるかも。  


「Dear フランキー」4
 ごめんなさい!22日まで中の棚の「シネツイン1」での 公開です。イギリスの小さな町に住む母と難聴の息子の話。とてもよいしみじみとしたストーリーで観た人は必ず満足します!!「よい映画はひっそりと公開する」!!


「フライ、ダディ、フライ」4
 邦画である。中年の社会人と落ちこぼれの高校生たちのひと夏の体験。感動の少ない、また「守るものが何か?それをどうするのか?」 のわからない現代を痛烈に皮肉っている秀作。観て損のない映画だ。
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by white9n | 2008-03-31 13:00 | 独り言
独断と偏見の映画評価-1
ねずみ

更新が遅れていました。
息子の高校受験真っ直中で、一人静かに過ごしていました(--;)

この間にに見た映画の評価を載せることにしました。
評価は6段階でマークの多い方が上です。

あくまでも独断と偏見に満ちていますので、突っ込みは不要です(`´メ)

「マラソン」4
 食傷気味の韓国映画だが、このように『人間をやさしく、でも真摯に見つめて』観せてくれる作品もいい。障害者を持つ母親の心情をうまく表現している新人監督の手腕に、韓国映画の底力をみた。 
「バットマン ビギンズ」2
 やはりアメリカのコミックの映画化もおもしろくな いなあ。そう暗くはなかったが、プロセスというか筋立てがまったくまずい。これだけの俳優を使っているのに。渡辺 謙さんも残念! お暇だったら 

「電車男]4
 これは迅速な映画化の勝利だ。あんなに読みにくい原作をよくぞここまでしたものだ。テンポもよく、ほろっともさせる。「おたく」たちの実態や 今の若者の行動も垣間見た気がする。ラストもよい。    


「ミリオンダラー・ベイビー」5
 今年のアカデミー賞で主要4部門を獲得した話題の映画。女子プロボクサーの話だが、人間のドラマ。最初の語り口から引き込まれた。内容は詳しくは書かないが、どの立場から見ても一級品。絶対のお薦め!奇しくも今年のアカデミー外国語映画賞を得たスペイン映画「海を飛ぶ夢」ともリンクしていた。また名作『ショーシャンクの空に」とも、、。


「ヒナゴン」2
 日本映画の悪い点がモロに出ていた。脚本の無理さに役者も素人 も引きづられたか?感動などもない。無理して(ご当地のよしみで)


「キングダム・オブ・ヘブン」4

 12世紀末のエルサレムを舞台に、キリスト教の『十 字軍』とイスラム教の民が争う様子を一人の無欲な青年の眼を通して見せてくれる大活劇映画。話は荒いが、迫力あり、心情的には○。ヒロインの眼がきれい。「炎のメモリアル」 消防士の命を賭けた仕事振りと、家族や仲間との絆を見せてく れる感動もの。火事の凄さや恐ろしさもよくわかる。単なるヒーローものやお涙頂戴にしてないところにも共感できた。   評価 ○プラス


「交渉人 真下正義」4

 例の「踊る大捜査線」からの番外 篇ですが、よく出来たサスペンス映画になっております。2h07が短く感じました。適材適所の配役には日本映画もまだまだ捨てたものではないな という印象でした。映画の内容について書くと、面白みまでばらしてしまいそうなので、あえて書き ませんが、この手の映画は知らずに観ることをお薦めします。元を知らなくても十分 堪能できます。 

「戦国自衛隊1549」3
 これも自分の予想の範囲内(想定内)だった。すなわち驚くような展開になってない。ありきたりで、辻褄もあってない。まあ歴史って事実とは限らないのだから、「何でもあり」か?     


「大統領の理髪師」4

 '60年代の韓国激動の時代に、題名のように政治家との関係を持った一庶民の家族の生活をコメディタッチでみせてくれた佳作。現実がシビアな分だけ、のほほんとした主人公に救われる。これも是非観て欲しい映画

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by white9n | 2008-03-06 13:37 | 独り言
映画「コマンダンテ(司令官)」
私の映画好きの友人(週1~2本見るらしい。映画批評のブログを持っている。)が、わざわざ大阪まで行って見てきた。
ハリウッドの社会派、オリバー・ストーン監督がキューバのカストロ議長に長時間インタビューし、東京・大阪で公開中。

「死を避けたいか」と問われて「避けられない」と即答。
「人生を二度過ごせたらいいと思うか」と聞かれ、「そんな考えを自分は持たないし、また持つべきではない」。
独裁者が陥りがちな生への執着からは遠く、知性とユーモアに満ちていた。

キューバは、
広告看板はなく、50年代の米車が走り、時が止まったような街並みは意外と心地よかった。
と評判が良く、
医療と教育は無償という国だ。

日本大使館員も、
「うちの家政婦さんもフロイト流の夢分析をするほど人々の教育レベルは高い。貧しさの問題はあっても、トップは腐っていない」と語っていた。

カストロ議長に象徴されるキューバ社会の生命力は、実際にその地の空気を吸わなくてはわからない。
後継者によってキューバは混乱するのではないかという外部の見方に「国民の政治的成熟を信頼している。この点では心配していない」と強調するカストロ議長の姿が印象的だ。
と毎日新聞の余録にも載っていた。

ただ、アメリカでは上映禁止らしい。
自国で政府発表する内容と映画がかけ離れているせいなのか?
米中央情報局(CIA)が先週、キューバのフィデル・カストロ国家評議会議長の毒殺計画を公表したからなのか?
自由の国アメリカは、言論統制される不自由な国なのだ。

こんな国の政府発表を私は信じてはいない…
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by white9n | 2007-07-06 13:00 | 独り言